松村潔先生の仰るように、
地球上の人類の、殆どは、
惑星時計に依存したまま、
まるで海岸にへばりついた、
岩牡蠣のように、
空間の部品
として、何も経験しないまま、
その短い一生を終えます。
ヤバいですよね。
プレアデスのセムジャーゼと
コンタクトしている、
ビリーマイヤーさんの本によると、
プレアデス人の時間は、
イベントクロック
といって、出来事の因果関係に
基づいて、計測するのだそうです。
とても主体的で、惑星エラが、
地球よりも4,000年も進んでいる
ということに真実味を感じます。
その、イベントクロックについての、
松村潔先生の例えがとても面白くて。
回転寿司屋さんの、お寿司のお皿の
載っているネタのところがイベントで、
そのレーンが惑星時計だ、と。
ぐるぐると、同じお店のなかで、
自動的に流れゆくレーンに載って、
誰かに無自覚に食べられるだけで
人生が終わる,という仕組み。
お寿司を食べるのは、天使や恒星意識
でしょうか。
地球には人間がいない、いるのは
哺乳動物、あるいは人間機械だけだ、
という話に、最初は抵抗感があったの
ですが、いまは、とても腑に落ちます。
不安や恐怖に怯え、いつも不機嫌で、
何か怒ったような顔をして
生きている人がどれだけ多いことか。
いち早く、心ある、
人間
にならないと、ヤバいんじゃないかと、
心底、おもいます。