カルマには、良いも悪いも、ありません。

2026年02月03日 07:35

よく、先祖のカルマが、とか、
家系の血筋のカルマが、とか、
前世の因縁のカルマが、とか、
色々と、心配そうに聞かれることが、
あるんですよね。

だ、け、ど。

そもそも、カルマ、という言霊の定義は、
たんに、

『実生活のなかで、
繰り返され、自動化したもの』

(松村潔先生の、ヘリオセントリックリーディング)

という、中立的で透明な意味なので。

あんまり、オドロオドロシイ印象で
捉えないほうが、学びと気づきが
多い人生を展開することが
できるとおもいます。

つまり、カルマには、良いも悪いも
ないわけで。

繰り返し自動化されるものに
自覚的であれば、それをうまく
使いこなすこともできるし、
そこに隷属することもなく、
自在に生きることが
できるはず。

反カルマから、脱カルマへ

ということですね。
そんな唄を唄いながら、
今日も働こうとおもいます。

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