よく、先祖のカルマが、とか、
家系の血筋のカルマが、とか、
前世の因縁のカルマが、とか、
色々と、心配そうに聞かれることが、
あるんですよね。
だ、け、ど。
そもそも、カルマ、という言霊の定義は、
たんに、
『実生活のなかで、
繰り返され、自動化したもの』
(松村潔先生の、ヘリオセントリックリーディング)
という、中立的で透明な意味なので。
あんまり、オドロオドロシイ印象で
捉えないほうが、学びと気づきが
多い人生を展開することが
できるとおもいます。
つまり、カルマには、良いも悪いも
ないわけで。
繰り返し自動化されるものに
自覚的であれば、それをうまく
使いこなすこともできるし、
そこに隷属することもなく、
自在に生きることが
できるはず。
反カルマから、脱カルマへ
ということですね。
そんな唄を唄いながら、
今日も働こうとおもいます。